医療介護福祉交流

障害者には優しくして耐えるのが介助者の仕事か!?

はじめに、本年も皆様に支えられて大晦日まで駆け抜ける事が出来ました。

本当にありがとうございました。

令和二年も何卒宜しくお願い申し上げます。

障害者には優しくして耐えるのが介助者の仕事か!?

重度障害のある方への訪問事業所が主催されます勉強会に参加してきました。

当事者でありスピーカーでもある古本 聡さんの話でとても印象に残ったのは・・・

「サービス利用者がお客様といわれるようになっているが、そもそも僕は一人の生活者である」と言う言葉。

医療介護従事者が福祉を自分たちのやりやすいようにしているのではないかと、とても考えられました。

昨今、介護現場でおこるケアハラスメントは、はるか昔から既に問題であり課題となっていた。

その解決策として「当事者」「介助者」で大議論を重ね積み上げてきた歴史がある。

その時代にあった形は確かにあるが、人と人が本気で話し合わないとすすまないことがあり、それは障害があるかないかではなく差別や偏見があるのであれば隠すの事なく、さらけだし認め合うところにやっと出発点がある。

介助者が変われという事でもなく、当事者がクレーマーになっても良いのかと言う話でもない。

人はひとりでは生きていけませんし、人と人が向き合うことが普遍的なものだとも思いました。

12月も人に会い人と関わりました。

日本各地で同じリハビリ鍼灸マッサージをやっている院長さんと、今回は福島県郡山市に集まり勉強会を行いました。

院長や代表という立場でも、勉強が終わることはありません。

また、悩みも喜びも共有できる素晴らしい環境なので感謝しかありませんね^^

イラストレーターえれん?

お友達の院長先生のお友達、そのまた娘さんに似顔絵を書いていただきました。

彼女は中学生イラストレーターなんですよ!

どうですか?似てますか?

名刺のイラストもコレにしようかと思っています^^

ハウルな陶芸

ホームページをご覧の方や関係者さまは、僕が陶芸好きだと知っているかも知れません。

今回は、ハウルの動く城的な作品が出来ました^^

正直、今回は悩みまくり迷走してしまったのですが、お義母さんの「ハウル見たくて良いんじゃない?」と言う言葉に気を持ち直して、逆に気に入って来ました(笑)

アロマポットになり、暗くすると光が漏れて良い感じになります。

最後に・・・

今年も一年、妻、子供に感謝を伝えたいです。

ありがとう。

そして、皆様

令和二年も何卒宜しくお願い申し上げます。