エアコンはあまり得意じゃないけれど使っています。
ただ、寝るときは切るようにしています。
そんなふうに話す人、けっこう多くないですか?あなたも当てはまりますか?
寝る時にクーラーを切るのは体に良いのかな?疲れを持ち越してる?

寝るときにエアコンを消すのは寒さが理由ですか?それとも電気代や健康面を気にしているのでしょうか?
就寝中にエアコンをオフにすることは、リスクが伴わないのでしょうか?
朝、湿度が高くなっていることに気づいた方もいるかもしれませんね。
外気温が下がったことが影響している他、自己や家族の発汗や呼吸から発生した水蒸気が室内に滞留することも原因です。
また、冷房を使用中にエアコンを停止すると、内部の湿気が風に乗って再び室内に戻る場合があります。この現象は専門的に「湿度もどり」と呼ばれています。
熱中症を防ぐためには、気温だけでなく湿度の上昇も抑えることが重要だと思います。夏の朝は外気温が急に上昇するため、室内の湿度が高いのは問題と言えるでしょう。
「起きたらエアコンをつける」との声もよく耳にしますが、それでは時間が遅れる可能性があることを念頭に置きたいですね。健康を気遣う方も、十分な睡眠が取れているでしょうか?だるさや体の熱感が翌日に残っていませんか?異常に汗をかくことが増えていないでしょうか?
微細な変化が深刻な結果を招くこともあるため、夜間にエアコンをオフにすることが本当に適切なのか、再考することが必要かもしれません。
高齢者がクーラーを持っているけれど使用していなかったために亡くなったというニュースも、今年耳にしました。
これは考え方次第では「防げたかもしれない」状況だったかもしれません。
そう考えると…
エアコンの好みの問題ではなく、多くの人に迷惑をかけたり、救急隊が必要な人に行けなくなるといった事態を理解して、可能な限り事故を防げるよう努めたいものです。
私自身も気をつけたいと思います。
